LOUISIANA | EDVARD MUNCH - TO KVINDER PA STRANDEN (1898) | A1 アートポスター ムンク 北欧 デンマーク ルイジアナ美術館
Tax included
Low stock
About made-to-order products
For products ordered from manufacturers in Scandinavia and the UK, we aim to close orders at the end of each month and deliver within the following month.
【example】
Order on October 25th → Shipped in late November
Order on November 1st → Ship in late December
If you order at the end of the month, the shortest delivery time is approximately 3 weeks, but if you order at the beginning of the month, the delivery time will be approximately 2 months.
About Shipping
It will be shipped by courier/mail.
Please refer to the shipping fee displayed on the purchase screen.
Free shipping for purchases over 22,000 yen.
Payment
Please choose between credit card payment or cash on delivery.
サイズ
| size | 横 | 縦 |
|---|---|---|
| A1 | 594mm | 841mm |
※フレームは付属しておりません。ポスターのみの販売です。
商品詳細
| アーティスト | EDVARD MUNCH(エドヴァルド・ムンク) |
|---|---|
| 作品名 | TO KVINDER PÅ STRANDEN / TWO WOMEN ON THE BEACH(1898) |
| ブランド | LOUISIANA |
| 素材 | 200g paper |
| サイズ | A1(594×841mm) |
| 発送方法 | 宅配便 |
| 製造国 | DENMARK |
商品説明
鮮やかな色彩と静かな緊張感。エドヴァルド・ムンク「Two Women on the Beach」を使用したルイジアナ美術館のアートポスター。
デンマークのルイジアナ美術館がキュレーションする、オフィシャルのアートポスター・コレクションです。
本作は、ノルウェーを代表する画家エドヴァルド・ムンク(1863-1944)の作品「Two Women on the Beach(浜辺の二人の女)」(1898年)を使用したポスター。1988年にルイジアナ美術館で開催された展覧会「Edvard Munch – painter and photographer」に関連して制作されました。
写真を出発点に制作された「浜辺の二人の女」
「Two Women on the Beach」は紙に刷られた木版画で、その出発点となったのは、ムンクの叔母と妹を写した一枚の写真でした。1988年の展覧会では、ムンクが写真をどのように自身の芸術表現の背景や制作の手がかりとして用いていたかについても紹介されました。
画面には、鮮やかなオレンジ色の浜辺と、緑やブルーを重ねた海と空。その中央に、黒い衣服をまとった人物と、赤く縁取られた白い衣服の人物が静かに佇んでいます。大胆に簡略化された形と強い色彩の対比が、静かな風景の中に独特の緊張感と物語性を生み出しています。
ムンクが見つめ続けた、人間の内面
ムンクの作品には、長い年月にわたって描かれた数多くの自画像があります。それらは、自分自身と向き合い続ける長い自己対話とも捉えられています。23歳頃の一見自信に満ちた姿から、80歳の自身を描いた「Self-Portrait at 2:15 A.M.」まで、生涯を通して自身の存在や老い、死を見つめ続けました。
こうした絵画による自画像と並行して、ムンクは自らを撮影した写真も数多く残しています。1902年から1908年頃に制作された写真による自画像を、ムンク自身は「運命の写真」と呼んでいました。それらは絵画の自画像と響き合いながら、同じように宿命的な憂鬱や内省を感じさせるものです。
ムンクは写真を単なる記録としてではなく、絵画制作のための道具として積極的に活用しました。ルイジアナ美術館の展覧会では、その制作方法を示すさまざまな例が紹介されています。
人間の根源的な感情を描いたエドヴァルド・ムンク
ムンクは、人間のアイデンティティや社会との関係、自然との関係、そして自分自身との関係といった普遍的なテーマを作品の中で繰り返し探究しました。
自身のトラウマ的な体験から独自の象徴表現を生み出し、人間の深層にある感情を描き出したムンク。その強く主観的な表現は、後の表現主義にも大きな影響を与えています。
ルイジアナ美術館のオフィシャル・アートポスター
ポスター下部には、手書きのようなブルーの「Edvard Munch」の文字と、「Maler og fotograf」「LOUISIANA」、1988年の展覧会会期が配置されています。作品の鮮やかな色彩とヴィンテージ感のあるタイポグラフィが調和した、存在感のあるデザインです。
A1(594×841mm)の大判サイズで、リビングやダイニング、書斎、店舗などの壁面にもおすすめ。ナチュラルな木製フレームと合わせれば、オレンジやブルー、グリーンの色彩が空間のアクセントとなり、北欧家具やヴィンテージ家具を取り入れたインテリアにもよく馴染む一枚です。
